奈良の正倉院では、奈良時代の聖武天皇ゆかりの宝物や、シルクロードを通って遠い国々から運ばれてきた品などが1250年以上もの間、大切に守り伝えられてきました。例年、秋に奈良国立博物館で開かれる正倉院展は、普段は見ることのできない宝物が公開される貴重な展覧会です。また、今年は御即位を記念して、東京国立博物館でも特別展「正倉院の世界―皇室がまもり伝えた美―」が開かれます。両展の開催にあわせて、正倉院宝物や正倉院展をめぐる短歌と俳句を募集します。

対象

ジュニアの部(小学生~高校生)/一般の部

募集内容

正倉院宝物や正倉院展をめぐる短歌と俳句。

天平時代へ思いをはせて詠んでいただいても結構です。

募集期間

令和元年9月2日(月)〜11月15日(金) ※当日消印有効

応募方法

応募フォームからご応募ください。

  • ※応募フォームは9月2日に開設します。
  • ※団体応募の場合など応募用紙のダウンロードはこちらから。印刷して使用いただけます。

応募規定

  • 1人につき短歌2首、俳句2句まで(短歌のみ、もしくは俳句のみの応募でも構いません)。
  • 応募できる作品は、このコンクールのために新しく自作した作品で、未発表のものに限ります。二重投稿(同じ作品および酷似作品を他のコンクール・新聞・雑誌などに応募すること)は固くお断りいたします。二重投稿が判明した場合は、入賞を取り消すことがあります。
  • 応募作品は、返却いたしません。
  • 入賞作品の著作権ならびにこれから発生する権利は、すべて主催者に帰属するものとさせていただきます。
  • 入賞された方には、顔写真をご提供いただきます。

  • ※投稿は無料です。

短歌、俳句それぞれで部門ごとに各賞を設定


  • 最優秀賞(1名)
    賞状、楯、副賞(図書カード1万円分)

  • 奈良国立博物館賞(1名)
    賞状、楯、副賞(図書カード5,000円分)

  • 読売新聞社賞(1名)
    賞状、楯、副賞(図書カード5,000円分)

  • 読売テレビ賞(1名)
    賞状、楯、副賞(図書カード5,000円分)

  • セキ賞(1名)
    賞状、副賞(図書カード3,000円分)

  • 優秀賞(3名程度)
    賞状、副賞(図書カード3,000円分)

  • 審査員特別賞(2名)
    賞状、副賞(図書カード3,000円分)

入賞のお知らせ

2020年1月以降に読売新聞紙面および当ホームページにて発表します。

審査員

上野誠氏(奈良大学教授)=短歌のみ
永田紅氏(歌人)=短歌のみ
坪内稔典氏(俳人、佛教大学名誉教授)=俳句のみ
長谷川櫂氏(俳人)=俳句のみ
西川明彦氏(宮内庁正倉院事務所長)
松本伸之(奈良国立博物館長) ほか

お問い合わせ

読売新聞大阪本社 文化事業部
電話:06-7732-0063(平日午前10時~午後5時)

主催

奈良国立博物館、読売新聞社、読売テレビ

協力

宮内庁正倉院事務所

協賛

セキ